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もこもこ土産店

ドールと旅する・食べる・遊ぶ本を作ったり古本市に出たりしています。

【御礼】みなまき一箱古本市無事終わりました

みなまき一箱古本市

11月25日(日)に相鉄線南万騎が原駅前の広場で「みなまき一箱古本市」に参加してまいりました。1週間ほど前の天気予報では天気がいまいちだったりしたので、当日まで冷や冷やしていましたが、雲一つない空とわりと暖かい気温で、この時期の外イベントとしては最高のロケーションではなかったかと思います。

当日は、南万騎が原駅を出てすぐのテントにこんな看板がありました。


▲一箱古本市の素敵な看板。

前日準備と当日の設営

当サークルは普段本を作っているので、本づくりの過程で読んだ本(旅行、アウトドアなど)や、サークル主2名が個人的な趣味で買った本(歴史もの、ファンタジーもの、サブカルものなど)から一箱に入る分をピックアップして持って行きました。


▲前日に用意したペーパー(左)と、当日の設営写真(右)

設営写真で右下に写っている黒板式の看板は、当日の朝運営の方から貸し出して頂いたものです。
チョークを自由に使って看板を描いてくださいね!と言われました。なんだか楽しいですね。
サークルの看板娘「おいもちゃん」の絵がこっそり描いてあります。

会場の様子


▲駅を出てすぐの場所には移動式本屋のBOOK TRUCKさん

今回あまりじっくり見られなかったのですが、こうして写真に撮るだけで絵になりますね。
「あ!本のイベントをやってるんだ!」とすぐに分かるので、とても良いなと思いました。


▲会場の様子

開始時刻の11時になると一斉に販売開始です。フライングは×です。
といっても当スペースはのんびりモードでしたので、そんな心配は無用でした笑

開始後しばらくして、お隣の「青山通信」さんが「良かったらどうぞ~」とお菓子のいっぱい詰まったかごを差し出してくださいました。
かごには「一箱ブルボン市」の文字が。一箱古本市とかけてるんですね。すごいアイデア!
後で青山通信さんのツイッターを拝見したところ、ほかの一箱古本市でもこうやってブルボンのお菓子を振るまわれているようです。
発想が面白くて、且つなかなか席を立てない一人参加の店主さんのお腹も平和にしてくれる、天の助けかごだと思います。

▲一箱ブルボン市。札の字も可愛い。ホワイトロリータを頂きました。

運営さんからのプレゼント

そうそう、開始前に運営さんからはこんな可愛らしいバッジも頂きました。
リボンがひだになったこれは前から時々目にしていましたが、ロゼットと言うのだそうです。リボンの色合いも上品で、真ん中のみなまきバッジを引き立てています。
ちなみにこの真ん中に付いているみなまきバッジは、当日会場でアンケートに答えるともらえたようです。バッジ単体も個人的に欲しかったですが、店主がアンケートに答えるのも申し訳ないかと思って自重しました。(かなりカワイイです。)

▲上品なロゼット

購入者さんとの交流

お昼を過ぎると人は徐々に増えてきました。みなまき駅前には相鉄ローゼン(スーパー)やダイソーが集まっているので、買い物にきた方々がそのついでに立ち寄ってくださるようです。
サークルで作っている本↓を目に留めてくださった方とは、人形トークができました。

▲「ドールと旅する・食べる・遊ぶ本」最新刊
話しかけてくださった方は、髪の毛が傷んでしまったリカちゃんの植毛にチャレンジされているとか。
もこもこ土産店より何歩先も行く高度な人形テクをお持ちでした。なにしろ、
「(人形の)髪の毛とかもいろいろいじったりするんですか?」
と聞かれて、
「髪の毛ですか?えーっと、三つ編みくらいなら…」
などと後から考えると明後日の方向の回答をしてしまったドールサークルでした。

他にも、横浜では売れるか分からないと思っていた広島カープの本を小学生の子が(恐らく)お小遣いと相談して買ってくれたり、前回六角橋商店街に出店したときに全く動きがなくて出品者の作者Bさんが若干落ち込んでいた歴史小説が良く手に取っていただけたりしました。
やはり、出店する場所や時間帯によって好まれる本は色々違うのですね。勉強になりました。

じゃがいも!

夕方になって、「さつまいも」という本を抱えている方が通りかかりました。
あまりに直球なタイトルとさつまいもだけの表紙が気になって声をおかけしたところ、すぐそばの出店者さんが出していた本とのこと。
そして我がサークルとしては見過ごせないじゃがいも版もあるよう。
早速スペースに伺ったらまだありました。「じゃがいも」!!

▲「旬」がまるごと11月号 特集じゃがいも

飲食本に詳しい方には有名な本なのかもしれません。
中身はじゃがいものグラビア(!)やじゃがいも豆知識、じゃがいもよもやま話などまさに一冊まるごとじゃがいも尽くし。素敵な本に巡り合えました。

今回のおいしいもの

そして、もこもこ土産店のイベントレポでは良く忘れるご飯の写真。
今回は割と撮ってきました。時間があったからではないですよ。決して。
すぐそばにスーパー、パン屋さん、キッチンオリジンが並んでいるので食べるのに困らない。
食富豪な一日だったのです。

▲キッチンオリジンのツナマヨ、パン屋さんのココアとクロックムッシュ、キッチンオリジンの梅おにぎりとおでん

念のため、2人分のご飯です。上記以外にキッチンオリジンではあつあつの豚汁もおいしかったです。
快晴とはいえ、じっとしているとやはり寒い。豚汁やおでんは体がホカホカする嬉しい食べ物でした。

おわりに

じゃがいもに歓喜したり、何を食べようか迷ったりしていると、あっという間に終了の16時になっておりました。
手早く片付けて、運営事務所のあるみなまきラボで閉会式に参加。
主催さんからのご挨拶や、一番売れた人で賞、一番活躍したで賞など(賞の名前は雰囲気で書いています)いくつかの表彰式があり、会は無事に終了。
相鉄線に乗って帰りました。
帰りにシウマイ弁当を買って夕飯にしました。(あっまた写真を忘れた)

みなまき一箱古本市は2回目の開催で、日ごろほかの色々な古本市に参加されて顔見知りの方々も多かったようです。
本は好きですが専門知識も特にない新参者が参加させて頂いて良いのか緊張しながらの参加でしたが、お隣の店主さんを始め、ベテラン参加者の方々がとてもフレンドリーに声をかけてくださり、ゆっくりとしたとても良い時間を過ごせました。

同じような駅前ということで、何回か出展している大崎駅とはまた少し違う感じでした。
大崎駅はオフィス街なので、南万騎が原に比べてジネスマンが多い感じでしょうか。
今回は三連休の最終日という日程もあり、買い物帰りの親子連れや、お年寄りの方がのんびり立ち寄っていただけたという印象です。
色々な年代の方ともお話ができ、楽しい一日でした。
運営してくださった皆様、店主の皆様、楽しいひとときをどうもありがとうございました!

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11月、12月のイベント参加予定

11月~12月のもこもこ土産店イベント参加予定です。
11月に1箇所、12月に2箇所の参加を予定しています。

11/25(日) みなまき一箱古本市@相鉄線南万騎が原駅前

相鉄ライフのお知らせページ:https://sotetsu-life.com/minamimakigahara/labo_oldbook/
twitter : https://twitter.com/minamaki_book

一箱古本市にまたまた参加させて頂きます。
相鉄線南万騎が原駅の前、「みなまきみんなのひろば」で行われます。
南万騎が原は大学生の頃アルバイトをしていたお店の支店があったところで、"みなまき"という略し方も懐かしく、縁を感じて申し込みました。
当日は思いっきり屋外ですが、冬の大崎駅前を経験した私たちに怖いものなどない!(?)
...というのは強がりですが、スーパーの前なので寒くなったら何でも揃いそうです。
お越しの際は暖かい格好をお忘れなく。
小説、漫画、アウトドアや旅行の本、ドールやデザイン系の本など見繕って持って行く予定です。当サークルで作っている「ドールと旅する・食べる・遊ぶ本」も持参いたします。


▲こちらはイメージです。六角橋商店街ドッキリヤミ市に出店した際の写真です。


12/29(土) コミックマーケット95@東京ビッグサイト 1日目 西く-19B

ありがたいことにスペースを頂くことが出来ました。
冬コミに出展いたします。
今回オリジナル雑貨は1日目の西館です。
日にちが近づきましたらお品書きなど掲載予定です。よろしくお願いします。

12/30(日) おもしろ同人誌バザール プチ@JR大崎駅西口改札前
(イベントは12/29, 30 の二日間開催、当サークルは30のみ参加)

おもしろ同人誌バザールプチ@大崎コミックシェルター

この冬も、コミケ開催期間中に大崎駅前でコミックシェルターが開催されます。
戦利品(ビッグサイトやおもしろ同人誌バザールプチで購入した本)をチラ見せでお汁粉がもらえます。
情報評論系同人誌に興味はあるけどコミケの人込みはツライ、お目当ての日に都合がつかない、という方にはぜひ立ち寄っていただきたいイベントです。情報系の本が1冊以上あれば二次創作の頒布もokとなっています。
頒布内容は冬コミとほとんど同じになる見込みですが、こちらも日にちが近づきましたら合わせてお知らせいたします。

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【レポ】おもしろ同人誌バザール6~申し込みから当日の様子まで~

11/4(日)にベルサール神保町アネックス(東京・神田)で開催された「おもしろ同人誌バザール6」にサークル参加いたしました。

 
▲当日のサークルスペースはこのポスターが目印です。
イベントポスター(めっちゃ可愛い)にも描かれていた「トランク内での頒布」を再現してみました。 

今回はサークル参加数が132サークル、来場者も1,400人を超えたことから、ツイッターを拝見していると「次回はサークル参加したい!」「次はイベントに行ってみたい!」というつぶやきがいつもより多い印象です。次回参加を考えている皆様にご参考になれば幸いです。

以下、今回のイベントの申し込み~当日の会場の様子までを個人的にまとめたものです。
※毎回同じではないと思いますので、今回の例としてご覧ください。

■募集開始
イベント主催の臼井総理のツイッター(@knightrider777)と、おもしろ同人誌バザールWebサイトにて、5月6日にサークル募集開始の告知がありました。前回開催時に参加したサークル向けにはメールでもお知らせがありました。
11月開催ですので、6ヶ月前の告知ですね。個人的には早い印象です。ちなみに今回のイベント終わりに臼井総理がお話していましたが、コミケと連動しているおもしろ同人誌バザール“プチ”は直前の告知となることが多いようです。

次回以降はイベント公式アカウント(?)の版元ひとり&おもしろ同人誌バザール(@hanmoto_hitori)でも告知されて行くのではないかと思います。

■サークル応募~前日まで
申し込みフォームから応募後の流れはこのような感じでした。

10月初め  Webサイトに参加サークル一覧掲載
10月半ば サークル参加者宛にメール。参加要項、会場配置図、宅配についてなど。
10月後半 サークル参加者宛にメール。当日イベントの告知やボランティアスタッフ募集、開催直前のお知らせ、宣伝のお願いなど。

■当日

【現地まで】


参加要項の記載に従って、サークル入場可能な時間の間に会場に行きました。
最寄の神保町駅は都会の真ん中ということもあり、都営地下鉄と東京メトロが入り組んだ複雑な構内図になっています。サークル参加者は基本的に大荷物なので、エレベータかエスカレータを乗り継いで行きたくなります。

今回参考にしたのはこちら

らくらくおでかけネット:http://www.ecomo-rakuraku.jp/stationmap/22756.html

駅構内図にエレベータ/エスカレータの位置が分かりやすく書かれているので便利です。
しかし、実はここに反映されていない8月に増設されたA2出口へのエレベータがあるという情報を得て、そちらを使いました。都内の地下鉄は怖いです。


【到着~開場まで】


地下鉄の迷宮をえっちらおっちら抜けるとようやく開催地であるベルサール神保町アネックスに到着です。会場はガラス張りと聞いていましたが、実物を見るとかなりの開放感がありました。写真は上手くないので、有志の方が作成してくださったtogetterまとめなどをご覧ください。

▲ベルサール神保町アネックスの外観(一部)。会場の短辺が全面ガラス張りで、中でどんな催しが行われているか道行く人に良く見えるようになっています。通りがかってフラッと入る方もいるかもしれません。


入り口を入りサークル受付をします。ここであらかじめ申請していた追加椅子の受け取りや、今回実施されたイベント内イベント「神田コピー誌まつり」*に出すコピー本に貼り付ける値札の記載方法など説明頂きました。

*神田コピー誌まつり
おもしろ同人誌バザール6にて開催されたイベント内イベント。各サークルが渾身のコピー誌を作成し頒布。来場者がコピー誌を購入すると、2冊以上でポストカード、5冊以上~(冊数は時間経過により主催判断で変更)でカンバッジと交換できた。コピー誌は「見本誌コーナー」で来場者が自由に読むこともできる。

その後は頒布スペースで設営を開始します。机の大きさは測っていませんが、コミケと同じ45cm×90cmくらいでした。机の大きさは当日行って見ないと分からないことが多いので、フレキシブルに対応できる敷き布を持って行くと便利です。
こんな感じで無事に設営完了です。


▲設営完了の図。右端と右から2番目の2冊を神田コピー誌まつりに出しました。

設営を完了して少し休憩をしていると、あっという間に開場時間が近づいていました。
主催は時折マイクを持って場内に楽しい話をしてくれるのですが、開場前に外にかなり長い列ができているとのこと。外に目をやると、ガラス越しに人が並んでいるのが見えました。外はうす曇りでたまに小雨がぱらついている天候です。

過去何回かおもしろ同人誌バザールに参加していますが、割とこのような天気が多いです。主催が雨男なのか(失礼)、参加メンバーの方に晴れ男/女の方がいらっしゃるのか。はたまたその逆なのか。分かりませんが、当サークルでは『降りそうで降らないちょっと降るイベント』と密かに名付けました。
 そのような天気の中で開場前に並んでくださる方々がこんなにもいるなんて、驚きと感謝です。


【開会~閉会】


11時に開場。一気にたくさんの人が入ってきます。忘れていましたが、今回当サークルは入り口の真ん前の配置でした。

こんな人形とか

飾っているサークルが入ってすぐで大丈夫なのでしょうかと心配しましたが、入ってすぐ引き返す方もおらず(いたらちょっと悲しいですが)、そこは小さい1/6サイズが功を奏したとも言えるでしょう。小さすぎて目立ってないとも言えます。

開場後しばらくしてスペースを相方にお任せして、場内をひとまわりしました。なんと、奥の飲食系サークルのあたりでコミケでしか目にしたことの無いアレ、そう「血栓」*が出来ていました...!

*血栓
同人誌即売会などのイベントで用いられる際は、通行に支障がでるほどサークルスペース前の通路に人が溢れることを指す。ここにハマると"全く進めない、引き返そうにも戻れない"という事態が発生する。コミケでは旬のジャンルや3日目の男性向けサークルで発生しやすい。

すごい、おもしろ同人誌バザールは血栓ができるような大規模イベントになったんだ...などとしばし感慨に浸ってしまいましたが、実際にその付近にいらっしゃった来場者やサークル参加の方々は大変だったことと思います。飲食系同人誌の勢いをひしひしと感じました。

昼食は、汚さなければ座席で摂ってもOK(ただし汚したら実費)ということでしたので、会場隣のセブンイレブンで購入したホットドッグと割けるチーズでサッと済ませました。即売会に出ている時は楽しすぎて、席を離れるのが勿体無く感じてしまうんですよね。
でも最後まで元気に頒布するにはきちんとしたカロリー摂取が大事です。入り口付近のため足元が少し冷えたこともあって、体温維持にも有効でした。しっかり食べましょう!

普段はのんびりしている当サークルですが、今回はいつもより多くの方にお立ち寄り頂けました。後から計算したところ、なんと、

夏コミや冬コミの頒布人数を超え、今までで最も多い人数の方に頒布しておりました。
(冊数ではなく人数計算です。)

今回はドール本の他に、コピー誌としてドールとは全く関係無い冬のイベントに着て行く服の本を出したためかもしれません。
後者の本を目当てにいらした方に前者の本も手に取っていただければ良かったのですが、ドールの本を買った方と服の本を買った方で見事に分かれていました。当たり前といえば当たり前ですが。当方が買う側でも、必要な本のみピンポイントで立ち読みしますしね。なかなか難しいですね。何はともあれ、全体として多くの方に当サークルを知っていただけたことがとても嬉しいです。

そんなこんなで気づいたらもう16時の閉会でした。時間はあっという間に経っていました。最後に主催から挨拶があり、今後の予定などチラッとお話がありました。年末もコミケ連動の大崎おもしろ同人誌バザールプチが予定されているそうです。楽しみですね!


【~帰宅】

いつもイベントに出た際はその時に食べたご飯の写真を撮って掲載しようと努めているのですが、今回不覚にもご飯の写真がありません。
会場を出た作者A&Bは大戸屋へふらふらと引き寄せられました。その後気づいたら目の前にカラのお膳がありました。
つまり、2人ともお腹が空いていて食べ終わるまで写真のことをすっかり忘れていたのです。参考までに、食べたのはチキン母さん煮定食と牛タンとろろ定食であったことをお伝えします(何のためにもならない情報)

今回のイベントでは、以前大崎駅前のおもしろ同人誌バザールに来てくれたことのある友人が再度来訪してくれました。そして嬉しい差し入れまで頂いてしまいました。
その名も...「おいも先生」!

千葉の銘菓だそうです。当サークルで製作している「ドールと旅する食べる遊ぶ本」の主人公であるドールは「おいもちゃん」という名で、本の中で毎回旅先のおいしいイモを紹介しています。当サークルの本を購入してくれた友人は、特にドール趣味も無いのに中身もしっかり読んでくれたようで、この銘菓を目にしたとき
「これは...今度差し入れに買わねばならない!」
と思ってしまったそうです。いやぁ、サークル活動って良いモノですね。ほくほく。


と言うわけで、おもしろ同人誌バザール6の申し込み~イベント終了までを書き起こしました。
長くなりましたがここまで読んでくださった皆様ありがとうございます。
当日サークルスペースまでいらしてくださった方、イベント主催とスタッフの皆様、素敵な場をありがとうございました。
これを読んで次回申し込みを迷っている方が申し込んでくださると、おもしろ同人誌バザールの更なる発展になると思います。情報系同人誌は、どんな小さなことでも本にしたらそれを好んで下さる方がきっといると思います。同人ショップに行くと商業誌と見紛うばかりの素敵デザインの本が並んでいてうっとりしますが、Wordで打った文章をホチキス止めしたシンプルなものでも、手書きで書いた本でも立派な同人誌です。作りたいものがある方は是非!おもしろ同人誌バザールへ参加を検討されてはいかがでしょうか。

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11/4おもしろ同人誌バザール6に参加します

11/4(日)にベルサール神保町(東京・神田)で開催されるおもしろ同人誌バザール6(http://hanmoto1.wixsite.com/omojin)にサークル参加いたします。
今回はなんと過去最大132の情報・評論系サークルが大集合です。

当サークルの新刊に興味があっても無くても(自虐的)132サークルを回れば何か興味のある本が見つかる可能性大!お気軽にお立ち寄りください。
当日は神田古本まつりの最終日でもあります。

★新刊


★当日の会場図
もこもこ土産店のスペースは17です。

 

 ★おしながき

 

当日は新刊出します。「冬の即売会 防寒装備のすすめ」(予価200円、コピー誌)です。
ドール本では無いです。
当サイトでも冬コミの度に書いて来ました冬イベントの防寒対策の話をまとめました。
おすすめの服に加えて、
・参加形態(サークル参加・一般参加)別の1日の脱ぎ着スケジュール
・書き下ろし・冬の屋外即売会(おもしろ同人誌バザール・プチ)レポート
なども載っています。

当日は「神田コピー誌まつり」と称して主催スペースにコピー本を集めたコーナーが作られる予定です。一定以上のコピー本をゲットされた方には粗品プレゼントがあるとか。
ぜひこちらも挑戦してみてください。

夏コミ他既刊のドール本も持参いたします。イベントへのお越しをおまちしております。

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【御礼】ドッキリヤミ市終了しました!

9/15(土)に六角橋商店街(東横線白楽駅そば)で開かれたドッキリヤミ市に出店し、無事に終えることが出来ました。
2時間という短い間でしたが、2時間とは思えないほど濃くて楽しい時間でした。


▲商店街入り口。
前回の再掲ですみません。当日はあわあわしていたので、商店街の様子を全然撮れませんでした。

今回も、次回出店される(かもしれない)方のご参考になるようなことを書いていこうと思います。
今回のドッキリヤミ市・一箱古本市概要については前回の記事をご参照ください。
当日、Twitterのフォロワーさんからご質問を頂きお知らせしていないことに気付いたのですが、同人誌やドールイベントと違って、出店場所は当日決まります。

ヤミ市の開始は20時からで、一箱古本市の出店受付は19時半からです。
時間になって受付場所に行くと、
六角橋商店街マップ
このマップの「六角橋商店街仲見世」という通り沿いに出店候補の番号が並んでいる紙を見せてもらえます。
出店料を支払い、先着順に「ここが良いです!」と言ってスペース番号を頂きます。
今回は受付場所の事務所からほど近い、地図上の"洋品のサノヘイ"さんの前あたりを選びました。
ここは、ヤミ市事務局が出しているビールや焼きそば、フランクフルト屋さんのすぐ隣です。
酒とご飯には困らないことが決め手となりました。

スペースは90cm×90cm。ドールショウの時の机の大きさと同じですが、本を置くとあっという間に埋まってしまいました。


▲設営直後はこんな感じでした。左下に本日のペーパーも置いてみました。

そして、設営が終わるや否や、隣でビールを買いました。(早いよ)


▲おいもちゃんとビール。もこもこ土産店の「ドールと旅する食べる遊ぶ本」も置いています。

ヤミ市の開始時刻は20時とあるものの、周囲の屋台は既に営業しており、お客さんも狭い道をどんどん進んできます。20時より前に既にかなりの人出でした。
このため、なし崩し的に開始です。

開始直後に1冊あった広島カープの本が売れました。購入くださった方もカープファンで、しばしカープ談議に花が咲きました。(余談ですがこの日カープは大負けしていました...)

開始して少し経った頃、なんと「Twitterで見ました」と言ってもこもこ土産店本を購入してくださる方が現れました。
フォローしてくださっている方なのかなど、お聞きすれば良かったかと後から思いましたが、あまり無理にお聞きするのも良くないですね。
このあたりはいつも迷います。
ご覧になられているか分かりませんが、この場をお借りして、改めてありがとうございました。

その後しばらくして、もうお一方Twitterでフォローしてくださっている方がいらっしゃいました。更にご自身秘蔵っ子のマヤちゃんを連れてきてくださいました!


▲Wマヤちゃん。おめでとうたすきも付けてくれています。

Wマヤちゃん体制で怖いもののなくなったもこもこ土産店。
その後も順調にビールを飲んだり焼きそばを食べたり、"小籠包一口で行けるか選手権"(一部誇張あり)を開催しながら時々本を売りました。
目的とオマケが逆になっている気もしますが気にしてはいけません。

近くでは音楽の生演奏が絶え間なく行われており、ほろ酔い気分の作者Bがフラワーロックのように揺れながら店番をしたり、キャンプ・アウトドア系の雑誌を見たお客様とフェスについて盛り上がったりしておりました。

あっという間に2時間が過ぎ、気付いたら周りのお店が撤収を始めていましたので、もこもこ土産店も慌てて撤収を開始。
しかし終わって帰るころには商店街はガランとし、23時から開始のチャリティー野宿(参加費を払って商店街に野宿をするイベント)の準備が始まっていました。
野宿を主催されている方も古本市に出店されており、作者Bは「野宿野郎」というミニコミ誌を購入。その際に「これから野宿どうですか?」と勧誘を受けたものの、寄る年波に勝てずお断りをしましたが、あと10歳くらい若かったら参加してみたかったです。作者Aは腰がヤバイです。

▲「野宿野郎」色々な方が野宿について語られています。
お母さんと娘さんの"誕生日野宿"を対談形式で語る記事や、そんなところで野宿!?というビックリ記事などなど、不思議な野宿の世界に引き込まれて読み応えたっぷり。超おすすめです。

最後までドタバタで嵐のように過ぎ去ったドッキリヤミ市でした。
おいしくて楽しくてクセになりそうです。
古本も思ったより売れました。
今回、他の出店者さんの本を見に行かれなかったのが少々心残りです。気付いたら時間が来ていたので...
ヤミ市は恐ろしい市でした(時間泥棒的な意味で)

今回お立ち寄りくださった皆様に心からお礼申し上げます。
また、ドッキリヤミ市の企画・運営をされている皆様、素敵な場をありがとうございました!
古本市は年に1回なのですが、また出たいなと思いました。
※次回は通常のフリーマーケット形式で10/20(土)20時より開催予定です。
 ご興味のある方はぜひ行ってみてください!

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