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もこもこ土産店

ドールと旅する・食べる・遊ぶ本を作ったり古本市に出たりしています。

【レポ】ComicFortune in フクヤマニメ2 に参加しました

10/26(土)、27(日)に広島県福山市で行われたアニメイベント「フクヤマニメ2」。
その中で開催された同人誌・同人グッズ交流会ComicFortune。こちらのイベントも両日開催されますが、今回当サークルもこもこ土産店は初日の26(土)に出展をしました。
東京、神奈川以外で初の遠征です!


闘いは前日夜から

福山までは新幹線で3時間ちょっと。東京から当日行くのはキツイので、金曜夜に仕事をちゃちゃっと終わらせて(終わらなくても)、福山のホテルのチェックインギリギリの時間目指して新幹線に飛び乗りました。


▲外は真っ暗な福山駅ホーム(左)、改札口を出るとさっそく大きなフクヤマニメのポスターがあってちょっとテンションが上がりました。(右)
福山出身のアニメ監督羽原信義さんや、多数の有名声優さんなどが参加されるようです。
街中をコスプレで歩けるのはマチアソビも有名ですが、こちらも福山城で撮影ができたり、楽しそうです。



 
泊まったお宿は快適ですが、なぜかバスルームからベッドルームが良く見える仕様でした。間に一応カーテンはありました。
なぜ窓があるのかわかりませんが、お湯の溜まり具合が見えるという点で便利でした。
せっかくなので窓のところでドール写真を撮ってみたりして遊びました。
夜も遅いので明日に備えて寝なければならないのですが、妖精さんドールを出して「わ~ふかふか~」などと声をあてて遊んで、気づいたらついつい夜更かしをしてしまいました。
ドール趣味の人あるあるです。

フクヤマニメ1日目!(サークル参加日)

いよいよ出展日当日です。


▲フクヤマニメ スケジュール。並行して複数の会場で色々楽しそうなことが行われています。
当サークルが出展する同人誌即売会ComicFortuneは10:00から17:00までガッツリやります!


▲ComicFortune会場の天満屋さん(左)、パンフレットとドール系展示交流会「吉備國人形町」チラシ(右)

同人誌・同人グッズ交流会ComicFortuneが行われるのは、福山駅前のデパート"天満屋"さんの7階です。デパートの催事場での同人誌イベントというのはなかなか貴重な体験です。開店前のデパートに従業員口から入場させて頂き、準備を行いました。

ComicFortuneでもう一つ特筆すべきところとしては、イベント内オンリーイベントとして、ドール系展示交流会「吉備國人形町」も開催されています。


▲サークル配置図

当日のサークル配置図をご覧いただくと分かりますでしょうか。
なんと左側に「ドール撮影スペース」があるのです。脇には親切にも荷物置きまで用意されています。
ドールイベントではないのにドール者に優しい仕様...!
そして当サークルも運営の方のご厚意か、ありがたいことになんとなく近くに配置していただけました。


▲設営スペースは贅沢に2スペース

今回出展料がお財布に優しかったことから、贅沢に2スペース申し込んでみました。
広いと本もグッズもいっぱい置くことができますね。
しかしそんな気持ちが油断を招いたのか、設営完了ツイートで大事故を起こしました。


▲当日の設営完了ツイート

一見普通の机上とドールをアップにした2枚組のツイートですが、2枚目。




ネイリーさん(左下のドール)の手が落ちてますよ!

このネイリーさんの手はどうもはずれやすくて、朝から10回くらいはずれてその度に付けなおしていたのですが、それにしても、撮って画像アプリで編集してアップロードするまで気づかないなんて。
「もこもこ土産店は仮にもドールサークルなのに手が落ちてることに気づかないなんてねー」
「ドールへの愛が足りないのでは?」
などと、ツイッターで責められる妄想に頭を抱えましたが、幸いにも優しいフォロワーさんばかりで誰からも指摘はありませんでした。
だがそれも怖い!笑

後から写真を見返してみたのですが、直前に撮ったテーブル全体の写真ではちゃんと手がついているのです。
ドールをアップにして撮る直前に落ちた模様です。なんといういたずら。ネイリーさんがいたずらっ子だということにしておきましょう。

外せないお昼ご飯

さて、無事にイベントは開場。当サークルにもありがたいことに立ち寄って本を手に取ってくださる方がいらっしゃいました。


▲お昼ご飯。作者A(左)、作者B(右)

バタバタしていたので、作者Aのお昼ご飯は天満屋さん地下のポンパドールでパンを買ってスペースで食べました。ハロウィン仕様の揚げドーナッツが可愛らしくておいしそうでつい買ってしまいましたが、一緒に買った低糖質サンドイッチの"低糖質"を見事に殺してしまったと後から気づきました。
一方作者Bは天満屋さん8Fの喫茶コンフォートで鉄板ナポリタンをしっかりガッツリ食べておりました。ご飯を食べるのは大事です。


▲"栄光"さんのフクヤマニメオリジナルグッズ

ComicFortuneの会場外では福山の印刷会社"栄光"さんがブースを出していました。
フクヤマニメのオリジナルグッズが販売されており、クロッキーブックとアクリルキーホルダーと木製バッジを買いました。
キーホルダーとバッジは収益金が全額京都アニメーションに寄付されるそうです。
クロッキーブックも素敵な表紙で、「ばらのまち福山」にちなんだ薔薇や鞆の浦、新幹線と福山城などが描かれています。

そして、この旅のひとつの目的でもあった、サークル「電磁開閉うつわ」mayuriさんのドルツー本をゲットいたしました。
1/6サイズのドールがいっぱい出てくる貴重な本です。前からツイッターで拝見する度に「欲しいな~」と思っていましたが、なかなか出会う機会がなく、今回ようやく購入させていただきました。


▲サークル「電磁開閉うつわ」mayuriさんのドルツー(ドールツーリング)本

サアラズやえっくす☆きゅーとの子が出てきます。オリジナルメイクの1/3の子も出てきます。
ページをめくるたびに1/6サイズのドールがこれでもかと出てきて、一緒にツーリングをしている気分になれました。

※mayuriさんはComicFortuneのスタッフさんでもあり、「吉備國人形町」を主催されています。
 普段は岡山で開催されているイベントです。

お目当ての本を手に入れ、撮影スペースで撮影も堪能し、あっという間に閉会時間になっていました。

おつかれさまでした!


▲福山駅のホームから福山城を背に。ガラス越しでもなんとか撮れました

そんなこんなでとても楽しい時間を過ごすことができました。
ドール撮影コーナーの詳細や街中の雰囲気などお伝えしたいところがまだまだあるのですが、冬コミに受かったら新刊の中で「妖精さんの小さな旅・フクヤマニメレポ(仮称)」として書きたいと思います。

フクヤマニメ、ComicFortuneの運営の皆様、楽しいイベントを企画いただきありがとうございました。
当日サークルにお立ち寄り頂いた皆様、初見のサークルにも関わらず目を留めて頂き感謝申し上げます。

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【レポ】アゾン本社見学&ドールコーディネート体験

10/10(木)に、未来シャッタークラウドファンディング企画「聖地巡礼シリーズ 早園社長と監督のアゾンドールコーディネート体験」でアゾン本社にお伺いしたレポートです。

 

   
映画「未来シャッター」 にアゾン本社&早園社長が出演されていることから企画されたもので、クラウドファンディングに申し込むと、なんと!アゾン本社の社内見学とドール衣装コーディネート体験ができます。
15,000円はだいたい通常の1/6アゾンドール1体の価格なので破格のお値段でしょう。
平日開催が痛いところですが、社会人になると他の会社の"社内見学"がいかに難しいものか身に沁みてわかっています。学生には気軽に見せてくれる会社も、社会人にはセキュリティが云々でハードルが高いのです。

そんな社内見学に加え、ナマ社長(失礼)、ドールコーディネート体験、と、これでもかという盛り盛り企画。万難を排して参加することにしました。
具体的には強い意志を持って有休届を出しました。なお届は無事に受領されました。良かった!

ちなみに参加にあたり、蒲田のキネマフューチャーセンターで事前に映画「未来シャッター」を観覧しました。映画にはアゾン本社や社員さん(一部役者さんも出ていますが皆さん自然で見分けがつかなかった! )、早園社長、キキポップなども登場します。

■当日のスケジュール
当日のスケジュールはこのような感じでした。
・14:00-14:20 社内見学
・14:30-15:30 ドールコーディネート体験
・15:30-16:00 早園社長と監督との座談会

■社内見学
当日参加したのは、未来シャッターの高橋監督、未来シャッター関係メンバ、一般参加メンバでした。アゾン本社に着くと早園社長自ら先導頂き、社内を案内してくださいました。
社長引率の社内見学なんて、何かとても恐れ多いものに参加しているのではないでしょうか。

まずは本社に併設されたファクトリーショップ湘南店(記事冒頭の写真)から。
全国の他のレーベルショップと同様にアゾン商品が買えますが、開店しているのが平日のみ19時までのため、今まで行ったことはありませんでした。
社長のお話によると、もともと取引先に対して棚展開のサンプルなどを見せられるように設置し、要望が多かったので小売りもするようになったとのことでした。
秋葉原や池袋のように人がひっきりなしに来ることはないであろう立地にも関わらず、店内のディスプレイは多種多様なドールで溢れ、それぞれ可愛らしいポーズが付けられていました。


▲われらがマヤちゃんもいます!(左)、妖精さんも勢ぞろい(右)

続いてファクトリーショップ2階にある撮影室へ。
アゾン新商品1/3の撮影をされていました。カメラに詳しい方ならここで撮影技術を参考にされるところだと思いますが、何となく撮影をしているもこもこ土産店メンバは残念ながら「レフ板がいっぱいある~」くらいの感想でした。猫に小判とはこういうことか。

ファクトリーショップ棟の隣には在庫を管理している部門がありました。(ロジスティクス部門というやつでしょうか)
倉庫の一部にあるデスクワークのコーナーでは、座席主さんのご趣味でしょうか、机上で大小のドールが遊んでいました。中にはハロウィン仕様(?)の肌がグレーの妖精さんも!
ご自身で染められたようです。ゾンビ風なのになぜかとても可愛かったです。さすがアゾン社員さん、全力でお人形と遊んでいると思いました。

場所を移動して本社棟へ。
ヘッド&髪の毛の検品を見学したり、企画部や営業部など、いわゆる"オフィス"っぽい机がある部屋も見せて頂きました。
机の間も歩かせて頂き、参加者から「通って大丈夫ですか?」と心配する声が上がりましたが、社長からは「あらかじめ見えても良いものだけ出すように連絡していますから」とありがたいお言葉がありました。
アゾンの皆様の業務を煩わせてしまって申し訳ない気持ちと共に、貴重な体験ができることに感謝しました。


■ドールコーディネート体験
社内見学が終わった後はドールコーディネート体験です。
広い会議室のような場所に案内され、見ると机の上にはああ...!!!


 
▲皆さん好きなものを選んだ後の写真なのでまばらですが、最初は隙間なくびっしり置かれていたドール&服たち

ここは天国でしょうか?

1/6ドールのサアラズ・ア・ラ・モード、えっくす☆きゅーと各シリーズのドールが置かれ、その横には多数の洋服、靴、ヘアアクセサリー、バッグなどが置かれています。
各自飲み物を頂き、ウェットティッシュで手を拭いてからドール選びに入ります。
しかしここで困りました。
もこもこ土産店としてはなるべくマヤちゃん狙いで行こうと思っていたのですが、箱に入った状態では無いので、誰がどの子なのか特定するのが難しかったのです。

サアラズ名前当てゲーム(もこもこ土産店内でたまに開催される)でなかなか正解を出せない作者Bに至っては「こ、これはハードル高すぎる...」とつぶやいていました。

アゾンの熱心なファンの方には「そんなの簡単でしょう」と言われてしまうかもしれません。
作者Aもそう思っていました。
だがしかし、デフォルトの洋服などが無い状態で並んでいると、どんどん混乱してきてしまいました。最終的にどうしてもサアラさんかマヤちゃんか分からない一体を手に取り、社員さんに「この子はマヤちゃんですか?」と聞いたところ、社員さんからは「サアラですねー」とお答えがあり、頭の中では芸能人格付けチェックの不正解音楽が流れました。

アゾンファン失格...

※言い訳をすると、おそらく置いてあったのは
謹賀新年2015/サアラ(アゾンダイレクトストア限定ver.) だったのですが、
MAYA(マヤ)/M'sベーカリーへようこそ(通常販売ver.)  で覚えていた感じに似ていたのだと思います。
↑往生際が悪い


社員さんは「大丈夫ですよ、サアラとマヤは似てますからね~」と優しく慰めてくださったのですが、おいもちゃん(マヤちゃん)を看板娘とする当サークルとしては情けないのでもうちょっと勉強しようと思います。涙

一体特定できたマヤちゃんは作者Bに任せて、今まで持っていないピュアニーモSサイズのえっくす☆きゅーとを選ぶことにしました。
選んだのはみうちゃんです。薄いブルーに所々グレーの入ったウェーブの長い髪の毛、お揃いの瞳がとてもかわいい!洋服や小物もみうちゃんに合うように選んでいきます。
選び終えたら席について着せ付けです。


▲着せ付け中

そうそう、高橋監督・同行した未来シャッターメンバの方々も一緒にドールコーディネート体験をされていました。個人的にこれがとても嬉しかったです。
みんなで着せ替えた方がだんぜん楽しいですよね!皆さん普段ドールに慣れているわけではないので、反応が新鮮でした。
「着せ替える前に手を外せるんですよ~」など、同席した社員さんが丁寧にサポートしてくださっていました。監督はソックスを履かせるのに苦心していました。
たまたま手に取ったのが伸縮性の低いレースのソックスだったので難易度が高いということもあり、「これ本当に履かせられるの?」と心配そうに聞かれたので、「ちょっとずつ上げていくと上手くいきますよ」と話しました。確かに破いてしまいそうで心配になるかもしれません。

早園社長は監督を応援しながら、「お姉ちゃんがいると着せ替え人形ごっこに参加させられたりして慣れてる人もいるんですよね」とおっしゃっていました。
早園社長もお姉さんがいるのかもしれませんね。


▲着せ替えに苦心する監督
(机に置かれたドール一覧を撮影した時に偶然映り込んでいましたので切り出してみました)
選んだのはブルーの髪の毛のアリサちゃんです。

   
▲着せ付けできました!(左)
未来シャッターメンバの方が選んだ、にっこり口の魔女っ娘ころんちゃんです。可愛いコーディネート!(右)


▲着せ付けが済んだのでバルコニーで撮影してみました。エクステリアや植栽もお洒落なアゾンさんです。

 
▲全員で記念撮影(左)、熱心に撮る監督(右)

ドールコーディネートの時間の最後には記念撮影をしました。左端のマヤちゃんが作者B、右から2番目のみうちゃんが作者A、中央の黒い帽子を被っているアリサちゃんが監督の選んだドールです。
高橋監督も熱心に写真を撮っていました。熱心に撮って頂けるのが嬉しくて、写真を撮っている監督を撮りました笑

 ■座談会
ドールコーディネート後は座談会です。
早園社長と高橋監督を中心に映画についてお話して頂きました。
この段階に来るとテンションが爆上がりで頭がテンパッていてあまり詳細を覚えていないのですが(ごめんなさい)、アゾンとして映画に出ることになったのは、早園社長と高橋監督が地域振興の活動フォーラム的なもので出会ったところからだった、というお話だったと思います。
映画撮影時の裏話(社長がセリフを言うところは事前に何回も練習された)とか、アゾンのこれからの展望など、色々なお話を聞くことができました。

高橋監督は最後にドールコーディネート体験について聞かれて、
「ドールのことは良く知らなかったけれど不思議ですね、今、自分がコーディネートした子が一番かわいいって思ってますもん」とおっしゃっていました。
まさに「うちのこかわいい」!
ドール趣味の方のツイートの頻出用語が監督の口から出るとは思いませんでした。アゾンドールに触れたらその可愛さにみんなイチコロなのです。監督が立派なドール者になって終わることができたようです。


▲コーディネートした二人と、未来シャッターポスター1/6版。
 原寸大には社長&監督のサインを頂いたので、1/6に加工してみました。家宝では!? 

早園社長、アゾン社員の皆様、高橋監督、未来シャッターの皆様、貴重な体験をさせて頂きありがとうございました!

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【レポ】9/21 ドッキリヤミ市場無事終了しました!

9/21(土)の夜に開催されたドッキリヤミ市場の一箱古本市に出店してまいりました。

東横線白楽駅そばの六角橋商店街で毎月1回開かれる「ドッキリヤミ市場」の詳細はこちら
昨年のヤミ市場レポはこちら

 
▲設営完了

一箱古本市は古本+自主制作本の出店がOKなので、当日はこんな感じで並べてみました。
「ドールを止めるな!」のほか、ブライスの本も置いてちょっとドール感を増してみました。
おいもちゃんも飾っています。



▲焼きそば(左)と通りの雰囲気(右)
人通りが少ない時に撮りました。たいていもっと混雑しています。
閉店後のシャッター前を間借りさせて頂き出店しています。

 そしてドッキリヤミ市場といえばおいしい食べ物!
出店準備もそこそこに、ビールにやきそば、フランクフルト、と屋台メシを堪能します。
通りを通るお客さんも片手にお酒や冷やしキュウリなんかを持ちながら冷やかしてくれます。
順調にお腹を満たしていきます。時々本も売ります。



▲ドールを止めるな!とおいもちゃん

おいもちゃんは小さい女の子たちに人気でした。
おもに「リカちゃん!」「かわいい!」の掛け声でした。笑
いっぱいかわいいと言われておいもちゃんも満足したことでしょう。リカちゃんに見える気持ちはよくわかります。


▲レア同人誌 野宿野郎

そして今年も「野宿野郎」の新しい号をゲットしました。
前回出店した際は3号をゲットしています。野宿についていろんな人たちが書いた同人誌です。中身は非常に読みごたえがあって面白いのですが、いかんせん手に入れる場所がほとんどないのです。
毎年9月のドッキリヤミ市場の後には続いて「チャリティー野宿」が開催され、その主催をしている方が編集されている本なのです。今回は編集長の方と少しお話もできました。ありがたい!
「ドールを止めるな!」もお読み頂き、使っているソフトのことなど雑談しました。ちょっと同人誌を作ってる人っぽい会話をしてしまった!すごい!


▲一箱古本市とチャリティー野宿のチラシ

こんな感じで20時から22時までのドッキリヤミ市場(と併せて開催される一箱古本市)の後に続いてチャリティー野宿が行われたようです。
昨年、"野宿野郎"を買いに行った時に「この後野宿しませんか?」と勧誘された作者Bは今年も勧誘されていました。しかも2人に。
作者Bは野宿顔をしているのでしょうか。
本人は寄る年波で疲れが取れないので...と言っていましたがいつか潜入してもらって「ドールと野宿」でも書いてもらいましょう。

そんな感じで今年もおいしくて楽しい、ちょっと混とんとしたドッキリヤミ市場は終了しました。
めっちゃ楽しかったです!
ドッキリヤミ市場はとてもおもしろいので、機会があればぜひ体験してみてください~。

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【レポ】2019夏 おもしろ同人誌バザール大崎@大崎コミックシェルター

8/10(土)、8/11(日)に大崎コミックシェルター内で開催された「おもしろ同人誌バザール大崎」にサークル出展をしてまいりました。
大崎コミックシェルターは"コミックマーケット開催期間中に、コミケ戦士たちの安らぎの場所として利用できる「避難所」(公式より)"で、JR大崎駅南口改札出口やゲートシティ大崎アトリウム内で開催されています。
開催期間は8/9~12ですが、もこもこ土産店は10、11の2日間参加しました。

設営場所は改札口すぐそば。日除けにタープあり



▲設営はこんな感じです。設営場所は改札を出て左に50歩ほど(当社比)進んだところ!

連日猛暑でしたので、炎天下の下での開催を覚悟していきましたが、道の中央に設置されたタープの下での頒布でした。日にちによってはゲートシティ大崎の室内も頒布場所に選ぶことができました。

▲設営中
朝早めに行くと設営のお手伝いをすることができます。コミケ以外でイベント設営中の状態を見ることが無いので新鮮です。三角屋根のタープの下に机と椅子を設置していきます。
設営が終わり次第くじ引きで順番を決めて、順番に好きな場所を選ぶことができました。
(今回はこのやり方でしたが毎回異なるかもしれません)

頒布は12時開始です。10(土)は約80サークル、11(日)は約40サークルの参加があったとのこと。
お昼~午後の早い時間までは割とのんびりめ、その後夕方にかけてコミケ帰りの方なのか、人がだんだん増えてきます。

戦利品チラ見せで一杯


▲戦利品チラ見せでもらったラムネサイダー!炎天下で飲むラムネは最高。

大崎コミシェルの代名詞になりつつある「戦利品(同人誌)チラ見せでビールかジュースが無料!」はサークル出展者ももちろん恩恵に預かれます。
本当はビールを頂きたいところでしたが、お釣りの計算に間違いがあるといけないのでぐっとこらえてラムネサイダーをいただきました。
サイダー好きなので、こちらも十分テンションが上がります。ぷはーっうまーっ!
チラ見せでもらえるビールの量に物足りない方は、課金する(お金を払う)ことで、もっとビールが飲めます。

謎のスーパーボールすくい(セルフ)

当日コミックシェルター公式のツイッターアカウントがこんなツイートをしていました。

スーパーボールすくい※セルフ式 というワード。
色々謎ですが、良く読むと係りの人とかいないのでセルフ式だけど、無料だよ。
持って帰るのはひとり一個ずつね、どうしてもという人は二個までね!ってことでした。
駅を通る小さい子たちがきっと喜びますね。
サークル参加には関係ないかな?と思っていましたが―


…やっちゃった

ちゃんと一人一個はまもりましたよ。二個掬えましたけどねっ(変な自慢)
いやー、楽しいですね。ポイや、金魚すくいの時にいれるプラスチックのひも付きビニール袋まで用意されていてお祭りの雰囲気盛り盛りでした。
一人ではやりづらかったので、スペースに友人が来てくれた勢いで友人を引っ張って横で見守ってもらいながら掬いました笑
ちなみに友人にも勧めましたが遠慮されました。
大人も子供になろうぜ!



おいもちゃんへのお土産ということにしましょう。
持たせるとメロンみたいに見えますね。

(勝手に認定)ドールっぽい出展者の皆さん

当サークルはドールの本を作っています。
同人誌即売会に出てもあまり同好の士に出会えないのですが、そんな中でおもしろ同人誌バザールに出ているドールに少しでも掠るサークルさんにガッチリ喰いついてみましたので紹介します。


▲タイの僧侶フィギュア写真さんの僧侶さん(左)、DTS3さんのサアラさん(右)
タイの僧侶フィギュア写真集を出しているサークルさんは、もともとミニカーの写真集を出されている方でした。
最近はミニカー写真と共に、タイのお土産でもらった"僧侶フィギュア"を撮影されています。
写真集には僧侶フィギュアが3人出てきます。実在する高名な僧侶のフィギュアだそうです。
生き生きとした写真集なので、これを見るとタイにいったらフィギュアを買わなければいけないのでは?と思ってしまいます。
DTS3さんはアゾンから発売された1/3サイズ(60cm)のサアラさんをメインとした本を出しているサークルさん。当サークル看板娘のマヤちゃんは「サアラズアラモード」シリーズの一員繋がりです。サアラさんは暑い時期に合った素敵な着物を着て店番をしていました。
色んなサークルさんと会えるのがこのイベントの醍醐味です!

大崎はご飯も旨い

大崎の同人誌即売会での楽しみはこれ。
周りの飲食店が充実しています。大崎はオフィス街の印象がありますが、お盆も年末も大体営業しています。ありがたい。
一部のお店では大崎コミックシェルターのチラシを見せると「コミ割り」のサービスがあります。



▲モスバーガー。今回からコミ割りに参加。注文をするとポテト(S)が無料です。



▲こちらはコミ割りはないですが麻布茶房の「オリーブ豚とレタスのあんかけ焼そば」「抹茶クリームあんみつ」
麻布茶房はおいしいので毎回行ってしまいます。この他にクリームソーダも食べました。

最後に

というわけで、2日間まとめてレポしてみました。
炎天下の中での出展は、サークル主交替で休憩したり、クーラーバッグにアイスノンをたっぷり入れて持って行ったりしながら乗り切ることができました。
大崎コミックシェルターの知名度がかなり上がってきたのか、立ち寄って下さるかたも思いのほか多く、多数の方に本を手に取って頂きました。

▲差し入れも頂きました。ありがとうございます!
なお一部は既に食べてしまって写真にありません。入浴剤も頂いたので、これからゆっくりお風呂に浸かります。

大崎コミックシェルターやおもしろ同人誌バザールの中の方々、そしてスペースに立ち寄って頂いた方々、ありがとうございました!

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情報系・評論系・令和系?好きなものがきっと見つかる!
【レポ】おもしろ同人誌バザール7

4/6(土)にベルサール六本木で開催された「おもしろ同人誌バザール7」にサークル参加いたしました。今回はなんと200スペースの規模です!おもしろ同人誌バザール始まって以来最大です。毎回最大数を更新していますね。
そんな今アツい同人誌即売会のレポートです。

サークル入場待機列、発生

これまでおもしろ同人誌バザールに参加した際、当サークルはいつものんびりとサークル入場開始後に入場しておりました。
しかし今回は電車のダイヤの関係で、現地にサークル入場開始の15分前くらいに着いてしまうことが発覚。「誰もいないのでは」「むしろ主催と同時くらいについてしまうのでは」(失礼)と心配しながらゆっくり歩いて現地に行くと、そこには手際の良いスタフさんによるサークル入場待機列が形成されていました。
20サークルはいたのではないでしょうか。びっくりしました。


▲ベルサール六本木の看板

入場時刻になったら、数サークルずつ建物の中に入って、開場入り口で出席確認や追加椅子を受け取って入場します。

設営完了とサークル交流時間

今回の机の大きさはコミケとほぼ同じでした。事前に机の大きさは出ていないことが多いので、フレキシブルに対応できる敷物を持って行くと良いです。
場内に入って設営を終えると、開場までは「サークル交流時間です」と案内がありました。設営中の邪魔にならない程度に、サークル同士で本を売り買いしたりご挨拶したりできる時間です。この時間に何名かのサークルさんがいらしてくださいました。ありがたいことです。当サークルメンバ2名といえば設営を終えてランチパックピーナツクリームを食べたり(汚さなければ会場内飲食可)しながらだらだら過ごしておりました。せっかくの交流時間を生かせてない。反省。


▲当日の設営写真とサークルポスター

ところで、今回も流行に便乗するもこもこ土産店は「令和」セットを作って行きました。
それっぽい演台は100円ショップで買ったリメイク木目シートとその辺りに転がっていたダンボールとホール紙で前日に作りました。100均万歳。
あとは当サークル看板娘のおいもちゃんに額を持ってもらえば完成です。これを作るのに夢中になって他が疎かになったことは秘密です。
ドールの(ネタ)小物を作るのは楽しいですね!


▲おいも官房長官

テーマソングと共に開場

開場前には主催である臼井総理から簡単な注意点や本日の日程などのお知らせがありました。今回からおもしろ同人誌バザールのテーマソングとなったLUNCH-Ki-RATTさんの「おもちゃ箱クルーズ」と共に開場です。音楽と拍手で入場なので、先頭付近の方はちょっとびっくりしたかもしれません笑 おもちゃ箱クルーズやLUNCH-Ki-RATTさんのその他の曲は開場中にBGMとしてランダムに流れており、テンションが上がりました。

当サークルスペース

今回の特徴としては、開場から閉場まで入場者が絶えなかったことでしょうか。
「評論系は午後からが本番」と良く聞きますし、当サークルでも開場後は割と暇で午後イチくらいから人が徐々に増えてくることが多いのですが、今回はどの時間帯も満遍なくお立ち寄り頂きました。

「令和」おいもちゃんも何名かの方に写真に収めていただき、作ったかいがあった!と自己満足しました。
もちろん写真だけでなく、本についても多くの方(もこもこ比)に手にとって頂くことができました。ツイッターを見て初めて来ました、という方もいらっしゃいました。
今回イベントの直前にツイートしたドール入門本「ドールはじめませんか」の宣伝がなぜか当サークル史上最大にリツイート/いいねを頂き、普段届いていない範囲まで届いたのかもしれません。

▲リツイート166,いいね218も頂いてしまいました。生涯これ以上頂くことはないと思います

諦めることなく宣伝ツイートをすることは大事だなと思ったことと、リツイート/いいねを下さった皆様に感謝です。

日ごろからドール趣味を楽しんでいる方、ドールを見るのは好きだけれど諸事情あって手には出来ない方、普段同人誌即売会にはなかなか来ないんです、という方、良くわかんないけどとりあえず買ってみっか!という方(カモンカモン大歓迎)など、色々な方とお話しできて楽しかったです。

令和+カープ (もはやなんだか分からない)

全然同人誌即売会と関係無いネタでありますが、おいもちゃんは途中で当サークルで推している広島東洋カープの衣装にチェンジしました。
今回新刊は無いのですが、いつもより大きいA4・2つ折りペーパーを作って、片面はカープについて語ってみました。

▲「私の職場のカープファン」や「2019年度期待のxxx選手」など書いてみました

こちらもツイッターで告知したところ、ペーパーご指名で来てくださる方がいて嬉しかったです。

▲カープユニフォームでも令和


▲向かいのとだ勝之さんのサークルの鯉(り)子ちゃん人形(なんと手作り!)と。
 とださんはニュースでも紹介された"令和ぐい呑み" も展示されていました。広島のメーカーなのだそうです。カープファンであることは存じ上げていましたが、偶然にも令和+カープかぶり。ぐい呑みは注文が殺到しているそうです。

その他の楽しい写真

お人形さんが楽しくディスプレイしてあるサークルさんがあったので撮影させて頂きました。


▲マオちゃんとおいもちゃん

入浴剤を研究されているサークルさんの本にも出ていた"大手町の湯"。大手町に温泉が出てたなんて知りませんでした。即売会の後はたいてい溶けてへろへろになっているので、温泉の素を活用しています。今回は帰宅してからコレを入れて入りました。
元となったお湯は分かりませんが、良い香りがして気分良く入浴できました!


▲大手町の湯

閉会~家に帰るまで

そんなこんなで無事に即売会は終わりました。何度か場内を歩いたのですが、広い通路をまっすぐ歩いていると両側に見える本がどれも面白そうな本ばかりなんです。これってすごい!なんだか感動してしまいました。うちの本もそう思ってもらえるような本にして行かないと、と思いました。

おまけ&反省:
今回初めて公式打ち上げに参加しました。早く着きすぎてもいけないかな、という感覚で行ったところ、時間までにほぼ全員が集まって既に出席が取られた後でした。無断欠席は無しでね~と再三おっしゃっていた主催にはご心配をおかけしたかもしれません。すみません。"普通の飲み会"の認識が誤っておりました。(もしくは、サークル参加の皆様の意識がちゃんとした方ばかりなのかもしれません。)

打ち上げ後に半分酔っ払いながら駅を目指して六本木を練り歩いたところ、見事に迷いました。
都会怖いです。あまりに駅にたどり着かないので、このまま六本木ヒルズの超高級ホテルに泊まって次の朝明るくなってから帰ることにしようかと一瞬グラつきましたが、そんなお金は無いので頑張って帰りました。

最後になりましたが、今回も楽しい場を提供してくださった主催はじめスタフの皆様、お話しさせていただいたサークルの皆様、スペースに来てくださった同士&同士になって欲しい皆様、ありがとうございました。もこもこ土産店は皆様のおかげで次のイベントまでがんばれます!

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